続・無料でできる!?AWS ( EC2 + RDS ) による WordPress 環境構築

前回、EC2+RDS 環境で WordPress が動作するところまでやった。

が、しかし、その手順では RDS の Multi-AZ を有効(デフォルトで有効)のまま進めてしまったのと、どうも自動バックアップでEBSをゴリゴリ利用したことにより EBS の I/O を消費した模様。
本番環境ではそれでもいいのだが、今回の目的には外れてしまうし一応「無料でできる!?」とはてなマークをつけておいたものの、嘘つくのはいやだ。というわけで課金された様子を以下に晒してみる。

1. 前回 のやり方では無料枠オーバーでこうなる

課金された様子

課金された様子

2. 無料化対策 ~ 既存インスタンスを Modify ~
 せっかく作成した愛しのマイ micro instance 焦って削除することはありません。右クリックメニューまたは [Instance Actions] プルダウンメニューを確認すると Modify が選べる。
流石 Amazon 。うん、儲かったらまた帰ってくるからね。

RDS - Multi AZ 無効化

RDS – Multi AZ 無効化

3. 無料化実行 ~ A-p-p-l-y I-m-m-e-d-i-a-t-e-l-y ~
 そう、刻一刻と fxck my money… Multi-AZ Deployment -> No, Backup Retention Period 1 days -> 0 days, Apply Immediately (即座に反映する) に激しくを入れよう。そして Continue を押すべし。

RDS - 無料化対策

RDS – 無料化対策

4. 無料化確認 ~ 寝る前に ~
 どうだアイコンをくるくるとさせ考える Amazon。しばらく待ちましょう。そして 赤枠箇所を確認します。寝ます。
これでも課金されるようであればまた何か対策考えようと思います。

RDS - 無料化設定確認

RDS – 無料化設定確認

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