フーコック島(ベトナム)旅行前にやったこと

今回の旅行

特に行きたいところもないが、せっかく休みなので「休んだ」という実感が欲しい。自分は計画を立てるということが嫌いです。というか嫌いでした。スケジュール帳を一杯にうめてるようなのはなんだか窮屈でいやなのです。白紙がいい。でも、いざ休みになってから旅行先を決めた場合、国内はまわれるけど海外は計画を立てておかないと航空券の予約やホテル選びなど厳しいです。そんなことを社会人生活を何年かやり過ごして気づいたところがあります。そして何より割高になりますし、一人旅だとなおさらのことなのです。

そんなことは当たり前だとおっしゃる方が多いのかもしれませんが、そういう性質なので旅行先に行って何もしないというのもいいかなと。以前カンボジアに行ったときのようなパワーは厄年のためか湧いてこず、おっさん一匹どうしようが何のことはないだろうという感じで選んだのがフーコック島です。フーコック島を選んだのはホーチミンとか都市部だと『ブンブン』な誘惑から遊んでしまうと思いまして、今回は休み&癒しを求めて、スレてなさそうな現地の人々やおいしい料理、リゾート、のようなものを求めるイメージです。

準備したこと

通貨単位の計算方法

ベトナムの現地通貨は「ドン」で桁が多くて混乱しそうだと思いましたので旅行ブログを参考にしながら 0 を 3 つ取って 5 を掛けるというように覚えました。
10,000 VND なら 50 円くらい。100,000 VND なら 500 円 100万 VND なら5000円くらいか。2,000,000 VND で1万円くらいか。

現地通貨の取得方法

現地のATMでクレジットカードキャッシングをすることにします。現在メインのクレジットカードを三井住友から楽天に変えているのですが、楽天カードでは海外キャッシングをすると自動的にリボ払いになっており、初期設定の状態では 1 万円に設定されているため、知らぬ間に利息を支払うことになる可能性が高いです。そのため、eNavi で以下のようにキャッシングリボの金額をキャッシング枠一杯にしておきました。リボ払いにするとポイントもらえるというキャンペーンが沢山届きますがよく計算してからにしたほうがいいでしょう。

おすすめのクレジットカード

今回は楽天カードを使いましたのでキャッシング枠を調整しましたが、キャッシングしたあとすぐにネットで返済したい場合にはセディナカードがおすすめです。最低限の利息で両替よりも有利に現地通貨を取得することができます。楽天カードもセディナカードも年会費無料のカードですが、カードが届くまでだいたい1~2 週間くらいかかるのであらかじめ出発前に申し込んでおくとよいです。また、クレジットカードを申し込むにあたってはハピタス経由で申し込むと数千ポイント(2018/9 月時点で8000ポイント)とか付与されるので活用しましょう。
クレジットカード作成でポイント分を得ることで両替手数料を払わないだけでなく海外旅行用にキャッシング枠を有効な状態で新規にカードを手数料を支払っても十分プラスにでき、おみやげ代くらいにはなるのでキャンペーンなどをチェックしてよさそうなものがあれば申し込んでおき複数枚もっていくと安心です。

現地の銀行

エクシムバンクはフーコック島内には ATM が無いようです。ホテル内に ATM あるといいのですが。。ベトナムのメジャーな銀行5行の ATM 所在地を調べました。ATM の所在地一覧を貼っておきます。宿泊するホテルから近いところをチェックしておくことをおすすめします。両替レートよりもクレジットカードのキャッシング枠で現地通貨を取得するほうがおトクですから。宿泊するザ・シェルズリゾートから近いのは車で8分あるいて47分くらい。

実際に現地でいってみたこの sacombank の ATM はあったけど通電していませんでした。。また、他の ATM でもマシンの後ろにあるルーターが丸見えだったりちょっと物理的なセキュリティも心配ですが、とくにトラブルはありませんでした。1回に引き出せる額が 2,000,000 VND が上限になっているのであまり大金はキャッシングできないようになっています。現地の感覚だと 500,000 VND 札が一番大きな額のお札で日本で言う1万円札的な価値感覚だと思います。

フーコック島の ATM 所在地一覧

Sacombank

– www.sacombank.com.vn

VietinBank

– www.vietinbank.vn

Vietcombank

– www.vietcombank.com.vn

Agribank

– www.agribank.com.vn

Eximbank

– www.eximbank.com.vn

英語 ATM 操作方法の確認

VISAの公式サイトにある説明『海外ATM使い方ガイド』がわかりやすいです。動画もあります。

言葉

英語が通じないらしいので Youtube 動画などを見て挨拶など現地での発音をかるく予習しておきました。結構使ったかなというのは以下の4つでしょうか。実際に空港など公共の場所やホテルのフロント以外では英語はほとんど通じなかったです。日本国内とおなじくらいイメージでしょうか。ベトナム語を試してみるとすぐ反応してくれるのでやっぱり現地の言葉をカタコトでもなるべく覚えたほうがより滞在を楽しめると思います。フーコック島の人々は比較的のんびりした感じですが、ぶっきらぼうな感じはなく親しみやすかったです。

・しんちゃお(こんにちは)
・しんロォイ(ごめんなさい)
・かむオーン(ありがとう)
・エモーい(すみませーん)
・ちょーといビア(ビールちょーだい)
・ちょーといカフェ(コーヒーちょーだい)

オンラインチェックイン

ベトナム航空ではフライトの24時間前から座席指定が可能となっています。予約コード入力欄に、Eチケットのリファレンス番号(REF)を入力します。REF:xxxxxx/VN のような xxxxxx のアルファベット6桁部分がオンラインチェックイン時に利用する予約番号になっています。 出発地の選択をおこなうプルダウンメニューでは日本は「北東アジア」から東京(成田空港)など利用空港を選択できます。「次へ」ボタンをクリックし次の画面で、名前を入力するのですが、ここで MR/MS/MISS などの敬称を名前につなげて(スペースなどをいれない)入力しないといけないのが注意点だと思います。私の場合 MR なので DAISUKEMR と入力する必要がありました。まぁEチケット記載の通りに入力すればOKということです。座席指定では、トイレに行きたい場合や到着時に早く出れることから、なるべく前方の通路側というのがセオリーのようですが私は窓側をチョイスしてみました。

ベトナム航空オンラインチェックインサイト

https://www.vietnamairlines.com/ja/travel-information/check-in

失敗談

入国時、出国時、ホテルへのチェックイン時にはパスポートとあわせてEチケットを見せる必要がありました。何日間どこに滞在するのかや帰りのフライトの時刻を確認するためです。ベトナムではホテル滞在時にパスポートを預けておく習慣があるようで、滞在時にパスポートを紛失したと勘違いして焦りました。また、ベトナムでは電源系統が不安定だったり、スマホ充電が必ずできるとは限らないためEチケットは紙でも印刷し、さらに PDF 形式でスマートホンや USB キーなど複数個所に保存しておくことをおすすめします。

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