Tableau – MariaDB データソースの追加と配置

概要

Tableau Desktop のインストールが終わったので昨日のチュートリアルを思い出しつつ再現してみる。

データソースの追加

データソースの選択では MySQL を指定して接続情報を入力するだけでよい。

データソースを追加~

データソースを追加~

MariaDB Galera Cluster 10.x に格納している Amazon からスクレイプしたアーティスト情報、アルバム情報、曲名情報テーブルを追加。
サンプルデータの件数は以下のような感じ。

MariaDB [worochi]> select count(*) from tb_music_artists;
+----------+
| count(*) |
+----------+
|    22094 |
+----------+
1 row in set (0.26 sec)

MariaDB [worochi]> select count(*) from tb_music_albums;
+----------+
| count(*) |
+----------+
|    31260 |
+----------+
1 row in set (0.19 sec)

MariaDB [worochi]> select count(*) from tb_music_tracks;
+----------+
| count(*) |
+----------+
|   389190 |
+----------+
1 row in set (4.31 sec)

MariaDB [worochi]>

データの抽出と保存

ここまではいい感じである。データソースから追加した場合、接続は既定で「ライブ」が選択されている。

自動でテーブル情報を取得してシートに追加してくれる

自動でテーブル情報を取得してシートに追加してくれる

「抽出」を選択すると、RDB からデータを抽出してローカルに保存できる。

Tableau データ抽出は .tde という独自フォーマットで保存される

Tableau データ抽出は .tde という独自フォーマットで保存される

ヴィジュアライゼーション・・・

カラムをドラッグ&ドロップで行列に追加。んでもって、フィールドをドラッグ&ドロップするとヴィジュアル表示が!・・・ってアレェ?

カラムを追加してみるが・・・

カラムを追加してみるが・・・

というわけでクールなストーリーには程遠い状況ですが今日はここまで。データソースから取得したデータのリレーションをちゃんとやっておく必要がありそう。なんせ DB テーブル設計が私なので致し方ない。急がば回れですな。

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