Softether が凄すぎてヤヴァイ件

http://ja.softether.org/
現在 Open Source で v4.0 がリリースされている。

数日前から、ゴールデンウィークどこもいかないし、VPN でも設定するかと思っていました。
ということでとりいあえず自宅サーバに Softether VPN Server をインストール。
ダブルクリックするだけだし。

そして会社でもおもむろにダウンロード、F/Wガチガチ、NATの奥深くにある、私に割り当てられたささやかなるプライベートIPは3つである。その下にみんなNATを組んでいたりする。よく見られる光景である。

一応、DHCP サーバは社内でも立っており利用はできる。そんな、社内の検証機に Softether Bridge をインストールし、試しに仮想HUBを作成、カスケード設定。

ものの 5 分もあればここまで終わる。「ふーん...で?」なんかよくわからないがどうせ何かブロックされているのだろうしドキュメントもう少し読むかと帰宅。

帰宅後 Surface Pro 2 を起動し自宅の無線 LAN に接続、あれ?会社の検証環境の IP が振られてる。
ん?テザリングしたままだっけな、あれ?会社の CiscoVPN クライアント Disconnect になっているが??

NIC いかれたのか M$ めっ! などと思いつつ ipconfig /release そして ipconfig /renew …
アレェ?やっぱ会社の IP だ。

というところで Softether Bridge をインストールしてたのを思い出して蒼ざめた。
げぇぇぇ、これは強烈だわ、逆にヤヴァイっということで慌てて Softether VPN Server へ接続し
とりあえず会社の仮想HUBとの接続を切断した。

ふぅ。。使える!これは超つかえるぞーー

会社の検証環境はしょぼいのでいろいろと自腹で購入しており、グローバル IP も一応8個ほど契約している。
グローバル IP 契約のきっかけの一つは IPSec 機器の相互接続検証をその昔勉強するためでもあったのだが、
時代はもうこんなんかい。

もう、使わないほうがアホだろう。Phase1 とか Phase2 とか IKE とか ISAKAMP とか一体何だったんだ。
うちの母ちゃんでもトンネル工事できるレベルじゃないか。しかもスループット全然落ちねぇ。
スゲー、すげーよ Softether.

というわけで、無意識に拠点間接続ができてしまう SoftEther をもうちょっと勉強してみようとおもいます。

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