原尻淳一『READING HACKS!』(東洋経済新報社)

「商品の紹介」昨日を使って、amazonから商品情報をそのままブログにリンクさせてしまいます。この機能は大変便利で、本の表紙の写真から、著者名、著者、出版社、出版年月日、メディア形態が選択するだけで全部アップされます。ですから、自分でいちいち書くより面倒くさくなく、何より情報は正確です。その後は引用個所を天気します。と同時に、自分の感想やアイデアも転記しておく。その際、ルールがあって、著書からの引用箇所は○ではじめ、自分の意見に関しては■を目印にしています。(p.200)

■本への書き込みができない場合にも使える、現代版読書カード。この記事が実際にやってみたもの。はてなダイアリーの例だが、Wordpress では ○ としなくても引用部分は b-quote しておけばよい。■はそのまま使ってみる。図書館で利用価値の高いハックならば NCD をタグとして入れておくことで後々活用できそうだ。実際に塩尻さんの読書カードで例を確認するとイメージが沸きやすい。はてなの「商品の紹介」は AmazonJS を利用して代用できる。自分のコメントは後から^■のような正規表現で簡単に抽出できるように改行なしにする。

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