libexpat.dll のがない場合の公式ダウンロード先と対処方法

cpanm で Net::Amazon の最新版をインストールしていたら、
perl.exe – システム エラー ウィンドウがポップアップしてしまった。

libexpat

コンピューターに libexpat.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。
とのメッセージが表示されており、libexpat.dll をレジストしてやればよいのだろうと見当はつく。

しかし、Google で検索してみてもなかなか公式サイトが出てこなかった。それに加えて、エラーメッセージをキーワードにしたウェブサイトが変な修正ツールなどをダウンロードさせようとしてます。

こういった、困った人をくいものにしようとしているのはよろしくない。気づけない人もいるかもしれないし、悪質だと思う。むっとしたので絶対奴らより上位表示してやるんだ。

というわけで執拗に詳しく書いていきますw
ちゃんと公式サイトプロジェクトーページから最新のモジュールをダウンロードして利用すればいいだけです。

この記事では、expat-win32bin-2.1.0.exe をダウンロードしてインストールしています。インストールは簡単だと思いますがせっかくなのでスクリーンショットを。

libexpat_install_01

libexpat_install_02

libexpat_install_03

インストールが終わったら、
C:\Program Files (x86)\Expat 2.1.0\Bin 配下に
libexpat.dll があるので、
C:\Program Files (x86)\Expat 2.1.0\Bin にパスを通すか、
C:\Perl\bin 配下に libexpat.dll をコピーしておけば OK!

<手順>

  1. [スタート] – [コントロールパネル] からコントロールパネルを起動
  2. [システムとセキュリティ]をクリック
  3. [システム]をクリック
  4. [システムの詳細設定]をクリック
  5. [環境変数]ボタンをクリック
  6. システム環境変数の変数のなかからPATHを選択し[編集]をボタンをクリックlibexpat_install_04
  7. 変数値: テキストボックスにて、既存のパスの後ろに;(セミコロン)を打ってからパスをコピーlibexpat_install_05
  8. [OK]ボタンをクリック


というわけで目的の Net::Amazon インストール完了~
libexpat_install_06

http://www.libexpat.org/
http://sourceforge.net/projects/expat/
http://jaist.dl.sourceforge.net/project/expat/expat_win32/2.1.0/expat-win32bin-2.1.0.exe

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