I2P のインストールと初期設定方法 ( Windows )

事前準備

I2P を利用するには Java 実行環境 (JRE) が必要です。あらかじめインストールしておいてください。

I2P クライアントのインストール

I2P のサイトから今回は Windows プラットフォーム向けのインストーラーをダウンロードします。この例では、i2pinstall_0.9.35_windows.exe をダウンロードしてインストールしています。

I2P クライアントの初期設定

I2P ルーターコンソールhttp://127.0.0.1:7657/home)をブラウザで表示します。

I2P CLIENT CONFIGURATION ページhttp://127.0.0.1:7657/configclients)にアクセスし、「SAM アプリケーションブリッジ」項目の[スタートアップ時に起動?]にチェックを入れ、[クライアント設定を保存]ボタンをクリックします。

画面左ペインの「ローカルトンネル」項目にある「 shared clients (DSA) 」または「共有されたクライアント」が緑色になっていれば準備完了です。

共有されたクライアント

共有されたクライアント

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