Anoncoin(ANC) ウォレットのインストールと初回起動 Windows 環境

Anoncoin ウォレットのダウンロードとインストール

Windows 環境にはインストーラーが用意されているのでAnoncoin ウォレット ( Windows 版 )をダウンロードして実行するだけです。Linux 環境での手順ではソースコードをダウンロードしてコンパイルする必要がありますからだいぶ導入が楽ですね。

Anoncoin のインストール

インストーラー本体( anoncoin-0.9.613-win64-setup.exe ) を実行しウィザードが起動します。[Next>]ボタンをクリックします。

インストールパスを指定し[Next>]ボタンをクリックします。

[Install]ボタンをクリックします。

インストールが完了したら、[Next>]ボタンをクリックします。

Generate an I2P static privacy のチェックを外しておきます。

anoncoin.conf の編集と保存

テキストエディタが起動しサンプルの設定ファイルが表示されますので編集を行います。onlynet=i2p の箇所を #onlynet=i2p に、i2p.options=1 の箇所を i2p.options=0 にします。また、CPU でソロマイニングをしたい場合は #gen=0 を gen=1 に変更します。

anoncoin.conf.txt を anoncoin.conf として、C:\Program Files\Anoncoin\ フォルダ直下に保存します。

以下のような感じで anoncoin.conf が配置されていれば OK です。

anoncoin.conf の編集と保存が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

Generate an I2P static privacy のチェックを外していなかった場合、[OK]ボタンをクリックすると I2P をセットアップしていないのでアラートがポップアップしますが、[OK]を押していったん終了します。
スタートメニューから Anoncoin Core (64-bit) Classic を起動します。Anoncoin is running on cleannet! とポップアップが表示されますので[OK]をクリックします。

初回起動

ブロックチェーンの同期が開始されます。同期完了をまつか、I2P の設定に進んでください。

動作確認

なお、gen=1 に設定した場合は、デバッグウィンドウのコンソールタブから getmininginfo コマンドを実行し “generate” の項目が true になっていることを確認します。ブロックチェーンの同期がとれていない状態だと、gen=1 の設定でも falese が返されます。

“generate” の項目が true になっていれば、CPU でのソロマインイングができています。

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